皆さんは4月4日が「トランスジェンダーの日」であることを知っていますか?
3月3日はひな祭り(桃の節句)、5月5日はこどもの日(端午の節句)として知られています。その中間である4月4日を「トランスジェンダーの日」としたのだそうです。
そんなトランスジェンダーの日を記念して、鉢嶺祐矢は銀座の仲間たちと共に銀座にあるゲイバー、「大穴(ダイアナ)」を訪れました。

目次
1.銀座大穴(ダイアナ)について
銀座大穴(ダイアナ)は、銀座8丁目に位置するゲイバーです。店名は、オーナーの大穴ママからとってつけられたそうです。
創業から36年を誇る老舗で、銀座には2015年に進出しました。
ゲイやトランスジェンダーといったLGBTのキャストが数多く在籍しており、彼らがゲストをもてなしてくれます。
さらにキャストによるショーも開催され、接客とショーの両方で場を盛り上げてくれます。
老舗店なだけあって、高級クラブのお客様やママ、ホステスからも人気のお店です。
2.銀座大穴(ダイアナ)のキャスト
個性豊かな大穴(ダイアナ)のキャストの中から、代表的なメンバーを紹介します。
れんこママ

れんこママはママを任されるだけあって、その器量と優雅さは確かなものです。話の聞き手としても話し手としてもこちらを引き立て、楽しませてくれます。
ねねこチーママ

ねねこチーママはスポーツ観戦とプロレスをこよなく愛する方です。その口から飛び出る豊富なスポーツの知識に、鉢嶺は舌を巻きました。
さらにねねこチーママは大穴だけでなく、新宿のショーパブでも活動しているそうです。
QP

QPさんは自己紹介の通り、かなり大きく描かれた唇が特徴の方です。
見た目のインパクトは強烈ですが、話してみると人柄もよく気さくな人物で、自然と会話も弾みました。
その他にも、個性豊かなキャストが多数在籍しています。気になった方はぜひ大穴の公式サイトをご覧ください!
3.鉢嶺たちの反応
鉢嶺が大穴の店内に入って最初に驚いたのは、店内の雰囲気です。
それぞれが強力な個性を持ったキャストはお互いの個性を打ち消しあわず、むしろ引き立て合っているように感じました。一見無秩序にも思える店内は、キャスト達の絶妙なバランスによって楽しい空間になっていたのです。
今まで見てきた銀座内外のどの店とも違うユニークな雰囲気に、鉢嶺は圧倒されました。
鉢嶺たちは席に着くとシャンパンを注文。大穴のキャストも交えてシャンパンを楽しみます。

その間も、キャスト達はハイスピードな会話を繰り広げます。みんなで楽しく会話を続けていると、自然とお酒も進んでいきます。
そうして時間と共に酔いが深まってくると全員のテンションが高まり、店内はさらに盛り上がっていきます。
4.銀座大穴(ダイアナ)を訪れて分かったこと
今回鉢嶺たちが大穴(ダイアナ)を訪れてみて分かったことは、楽しむことに性的指向や性自認は関係ないということです。
大穴(ダイアナ)のキャストの皆さんはそのことを体現するかのように我々を楽しませ、そして自分たちも楽しんでいました。

これは大穴(ダイアナ)というLGBTQのスタッフが集まる店だからこそ、強い実感を持って感じられたことだと思います。
5.最後に
ゲイバーと聞くと入るのに勇気がいると感じてしまうかもしれません。しかし、銀座大穴は初めてでも入りやすく、非常に楽しみやすいお店でした。
また、お得な初回限定サービスも行っているので気になった方はぜひ銀座大穴へ一度足を運んでみてください!